アトピーの原因になることを体験からまとめてみました

アレルケア

私はアトピーがひどかった時期があったのですが、その当時の生活、自分の体調がアトピーの原因になっていたんじゃないかと思い、まとめてみました。

 

 

私のアトピーが出だしたのが中学生の時でした。

 

 

指の先から荒れてきてしまい、皮膚科に通うようになりました。

 

 

実はスキンケアクリームを小さいころから塗っていたのですが、その匂いが化粧品の匂いっぽかったので、ふとした時に友人になんか化粧臭いと言われてから、付けなくなってしまったのです。

 

 

もともと小さい頃から乾燥肌気味でクリームを必ずつけていたのに、止めてしまってから少しづつ肌が荒れるようになっていきました。

 

 

そして指がカサカサしてしまい、その後から痒みが出てきました。

 

 

手の甲にかなりの痒みが出てきて皮膚科に行きました。

 

 

そして薬を塗っていたのですが、あまり治らなかったです。

 

 

そしてアトピーが一気にひどくなったのが高校生でした。

 

 

勉強について行けないのと、人間関係に悩んでいたので暴飲暴食に走ってしまいかなり太ってしまいました。

 

 

するとアトピーもひどくなってしまいました。

 

 

そのころ私はお菓子や、揚げ物、カップラーメンなどをたくさん食べていました。

 

 

そんな体に良くないものばかり食べていたら肌がどんどん悪くなっていきました。

 

 

サラダ油で揚げたもの、油ものをたくさん摂っていました。

 

 

野菜などはあまり好きではなく食べていませんでした。

 

 

体重も増えて、運動ももっとしなくなると、体調がどんどん悪くなりました。

 

 

そしてある時に花粉の季節になり、異常な痒みに襲われました。

 

 

我慢できない皮膚の痒みに、肌が荒れすぎてしまったので、病院で薬と処方され飲むことになりました。

 

 

そのことは食生活、運動も出来ず、勉強も痒みでできず、高校を卒業できるかできないかというくらい成績も落ちていました。

 

 

進学校にいたので、劣等生の自分が大嫌いで、ストレスがたまりにたまり、ますます掻いてしまっていました。

 

 

そのころには痒いから掻くというか、痒くなくてもクセで肌を掻いてしまうようになっていました。

 

 

昔を振り返って今思うことは?

 

今思うことはアトピーは食生活の偏り、油の摂りすぎなどの原因と同じくらいストレスも原因になっているということです。

 

 

今はそのようなストレスとは関係ない生活をしているので、1番アトピーで悩んでいた頃と比べ物にならないくらい肌はきれいになったと思っています。

 

 

そしてアトピーはひどくなればなるほど治りにくいことも分かりました。

 

 

アトピーで悩んだ年月と同じくらいの年月治すのにかかると言われるくらい、一度なると厄介な病気です。

 

 

少し肌が調子悪いと感じたらすぐに、良い皮膚科の先生に相談して治し、長い付き合いになる病気だと認識しておいたほうが良いと思います。